WPForms は Contact Form 7 より簡単!【お問い合わせ作成WPプラグイン】

めんでぃのアイコン画像めんでぃ

HTMLはわかりません!でもお問い合わせは欲しいです!どれがいいかわからないので教えてほしいっす!

78(なっぱ)のアイコン画像78(なっぱ)

WPForms なら HTML を知らなくても、簡単にお問い合わせできるよ

めんでぃのアイコン画像めんでぃ

じゃそれ教えて下さい。今度の合コンでそこに連絡してって言いますんで!

78(なっぱ)のアイコン画像78(なっぱ)

えっ、それはLINEとかのほうがいいんじゃね?

めんでぃのアイコン画像めんでぃ

いや、多分俺の筋肉でみんな俺の取り合いになるんでお問い合わせのほうが、かっこいいでしょ!

78(なっぱ)のアイコン画像78(なっぱ)

いや、かっこいいの視点がだいぶズレてるしキモい!今、みんなドン引きだよ!

めんでぃのアイコン画像めんでぃ

いや、何言ってるか全然わかんないっス!

78(なっぱ)のアイコン画像78(なっぱ)

はぁ~、まぁいいや。WordPress持ってないのにどこに設置すんだろ。

「お問い合わせ」を作るWordPressプラグインは「Contact Form 7」が有名ですが、HTML の知識がないとちょっと使いづらいので、WordPress初心者におすすめの「WPForms」でお問い合わせを作成する手順を解説します。

ちなみに、このプラグインの方が使いやすいので僕も「Contact Form 7」から「WPForms」に変えました!

もちろんタダで使える無料プラグインです。

この記事で解説する内容

この記事で解説する内容
  • WPFormsの設定方法
  • WPFormsをブロックエディタでの設置方法
見たい場所へジャンプ

Contact Form by WPForms とは

HTMLに知識を知らなくても、ドラッグ&ドロップで「お問い合わせフォーム」を簡単に作れるWordPress用プラグインです。

設定は簡単で、自動ステップで進むので初心者の方にも簡単に設定できます。

Contact Form by WPForms – WordPress 用のドラッグ & ドロップフォームビルダー

日本語対応のプラグインなので、誰でも簡単にお問い合わせが作れます。

解説では画像を見ながらすすめてください。

「WPForms」でお問い合わせを作る流れ
  • お問い合わせフォームの作成
  • ショートコードを貼る

投稿や固定ページにはブロックを追加したりショートコードを貼るだけでお問い合わせが表示できますし、ウィジェットエリアの場合にはウィジェットを追加すれば表示できます。

WPFormsのお問い合わせフォーム設定(画像解説)

管理画面のサイドバーから「プラグイン」→検索窓に「WPForms」「インストール」をクリックして「有効化」してください。

ボタンをクリックしてプラグインファイルをダウンロードもできます。

初めてプラグインをインストールする方やインストール方法がわからない方は下記の記事をご覧ください。

お問い合わせフォームを作成

プラグインをインストールして、有効化すると画像の画面になります。

最初のフォーム作成」をクリックしましょう。

最初のフォームを作成

この画面が出なかった、飛ばしてしまった方は管理画面左メニューにWPFormsという項目が表示されます。

下記の項目の「新規追加」をクリックしましょう。

管理画面左メニュー 新規追加

セットアップページ

セットアップページが表示されたら、「フォーム名」を入力して「テンプレート」を選択します。

「フォーム名」はどこかに表示されるわけではないので、あなたのわかりやすい名前にしておきましょう。

WPForms フォーム名

次にテンプレート選択は「簡単なお問い合わせフォーム」を選んで次に進みましょう。

簡単なお問い合わせフォームを作成

フィールドを追加・編集する

簡単なお問い合わせフォーム」を選ぶと、「名前」「メールアドレス」「メッセージ」のシンプルなお問い合わせフォームが表示されます。

入力項目を増やしたい方は「標準フィールド」をから必要なものをクリックしましょう。フォームの一番下に追加されます。

追加されたフォームは、ドラッグ&ドロップで順番を変えることができます。フィールドはブロックごとに編集が可能で、「必須」にしたり「入力欄」の大きさを調整したりもできます。

フィールドを追加・編集する

問題なければ画面右上の「埋め込む」をクリックしましょう。

ポップアップ画面上部にショートコードを作成したポップアップが表示されます。後でもっと短いショートコードが用意されますので、確認したら閉じましょう。

旧エディターを使っている方はこのショートコードをコピーして記事に貼り付けても使用できます。

WPForms ポップアップ

元の画面に戻ったら右上の「✔保存」をクリックして「×」で閉じます。

閉じると、画面下に作成したお問い合わせが登録されています。

お問い合わせフォームを固定ページで作る

固定ページの「新規追加」を開きましょう。

Gutenberg(グーテンベルク) の方はブロックの追加から「ウィジェット」「WPForms」を選択するだけで作成したお問い合わせフォームを設置できます。

Gutenberg(グーテンベルク) WPForms
Gutenberg(グーテンベルク) WPForms

旧エディタに変えている人は、フォームの一覧からショートコードをコピーして記事中に貼り付ければ、サイトに表示されるようになります。

WPForms お問い合わせフォーム

WPForms に追加できる機能

「WPForms」は無料で「お問い合わせフォーム」を作るプラグインですが、有料プランを利用すると便利な機能を追加することができます。

有料の追加機能
  • プラグインの連携(MailChimp、Campaign Monitorなど)
  • 入力欄の追加(ファイルアップロード、HTML、Captchaなど)
  • 支払いの機能(Paypal、Stripe)

プラグインの連携

MailChimp(メールチンプ)とは

世界的に有名なメール配信システム。ステップメール機能やレポート機能が無料の内から利用可能。全て英語で表記で英語がわかる人にはおすすめです。コスパの良いメルマガ配信システムですね。

Campaign Monitor(キャンペーンモニター)

HTNLメールをテンプレートの手順に従うだけで、HTMLの知識がなくても自動でオシャレなHTMLメールが作れるツールです。A/Bテストなどの機能も付いていて便利です。

入力欄の追加(ファイルアップロード、HTML、Captcha)

  • ファイルのアップロードは読んだまんまです(笑)
  • HTMLは上記で解説したHTMLメールのことです「WPForms」も有料でサービスを提供しています
  • Captcha(キャプチャ)とはぐにゃぐにゃ文字のやつです

わかりにくいので画像つけときます(笑)

こいつのことです

支払いの機能(Paypal、Stripe)

これも、説明は不要ですよね(笑)ペイパル決済などと連携できます。

個人的なブログではあまり必要ありませんが、何かのサービスを提供しようと考えている方には便利な機能です。

WPForms は Contact Form 7 より簡単!【まとめ】

今回は「WPForms」について解説しました。

「Contact Form 7」も一度作ってしまえば簡単なんですが、初心者の方から設定が難しいといわれるのでこちらを紹介しました。

機能的な面で言えば「Contact Form 7」が優秀ですが、簡単なお問い合わせなら今回の「WPForms」が初心者向きです。

SWELLの推奨プラグインでもありますので、SWELLユーザーはぜひ入れておきましょう。

最後までありがとうございました。

見たい場所へジャンプ
閉じる